セミナー情報

クオリス・イノーバのセミナーは、FDAガイダンスを用いたセミナーを豊富な企業監査経験と、GEシックスシグマブラックベルトとして多くの改善を行ってきた実績で、FDA規制要求事の本質のみならず、医療機器開発の本質をお伝えしている実践セミナーです。  詳しいセミナーの内容については、FDAセミナーのページを御覧下さい。 下記のセミナーはオンサイトでも可能です。

      

医療機器の品質問題を防ぐ仕組みと開発手法 
〜 ISOの正しい解釈を医療機器規制と事故事例に学ぶ 〜

このコースは【 日経ものづくり 】主催で開催されます。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/SEMINAR/20120206/204431/

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開催概要

 

日 時:2012年3月26日(月) 10:00 〜 17:00

会 場:Learning Square 新橋( 東京・新橋 ) 

主 催:日経ものづくり

講 師;クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村 浩実

対 象:医療機器・IVD市場にすでに参入している企業、
これから参入を予定している企業の設計・生産技術、品質に関わる方

申 込:直接主催者HPからお申し込み下さい。 

 

セミナー内容:

 

1.なぜ医療機器の品質問題がなくならないのか

「あってはならない」とされる医療機器の品質問題だが、実際にはなかなか減っていない。食品医薬品局(FDA)の査察が厳しい米国では、名だたる大メーカーがリコールに追われている。メーカーも手を打っているはずなのに、なぜ医療機器の品質問題がなくならないのか、一般的な機器の事故事例を基に解説する。

2.品質問題の直接原因と根本原因を区別する

品質問題がなかなか減らない理由の1つに、根本原因までさかのぼって分析していないことが挙げられる。多くの場合、直接原因の特定だけで満足してしまっているため、同じような品質問題を繰り返すことになるのだ。直接原因と根本原因の違いを明らかにした上で、根本原因を見つけるための考え方を紹介する。

3.CAPAとは何か

品質問題を根絶するには、開発体制の問題点を完全に取り除いて品質問題の発生を未然に防ぐCAPA( Corrective Action & Preventive Action、是正処置及び予防措置 )の取組みが欠かせない。しかし、多くの企業では単なる直接原因の"モグラ叩き”に終始している。CAPAの真髄を解説する。

4.製品開発にCAPAを活かす

CAPAのアプローチを自社の製品開発に導入するには、どうすればよいのか。当然、自社のやり方を見直さなければならない部分が出てくる。医療機器メーカー、部品・材料メーカーなどそれぞれの立場に向けて、CAPAを導入する上で基本となる考え方を紹介する。

5.品質問題の事例に学ぶ

直接原因と根本原因の違いを正確に区別し、根本原因までだかのぼって分析できるようになるには、過去の品質問題に学ぶ事が有効である。医療機器に限らずさまざまな事例を題材として取り上げることで、本質を見分けるための"目”を養う。ここでは、『日経ものづくり』のコラム「事故は語る」や、同コラムをまとめた書籍『事故の事典』も活用する。

 

 

 

 

  2012年度オープンセミナーのご案内

2011年度オープンセミナーには多くの方にご出席頂き誠にありがとうございました。また、2011年度のオンサイトセミナーは過去最も多く開催させて頂きました。( オンサイトセミナー( 企業内トレーニング )のお問い合わせはこちらまで ) 現在2012年度に予定されておりますセミナーの題目と内容を以下の通りご案内致します。( この予定は随時アップデートされます )開催日程などは約開催2ヶ月前にこのページでお知らせする予定です。各コースの詳細はこちらを御覧下さい。

  

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FDA GMP( QSR )2日間コース Rev.8 
〜 医療機器・IVDに求められる規制要求事項の本質を学ぶ実践コース 〜 

 

開催概要

終了致しました!
ご出席ありがとうございました。

 

日 時:2011年11月24日(木)、25日(金) 10:00 〜 16:30

会 場:東京都立産業貿易センター浜松町館( 東京・浜松町 ) 
    ( JR浜松町駅から徒歩5分 )

講 師;クオリス・イノーバ代表 木村 浩実

対 象:医療機器・IVD市場にソフトウェア搭載機器でこれから参入しようと考えている企業
    既に医療機器・IVDを海外に輸出している企業
    FDA査察準備を考えている企業

受講料: ¥90,000( 2日分、テキスト・規制邦訳文・昼食代含む )

割 引: ¥79,000( 2日分、テキスト・規制邦訳文・昼食代含む )
     1社2名以上ご参加の場合、続けて設計管理コース(11月30日)を受講される方

特 割: すでに多くの方が受講されている企業様、オンサイトセミナーの後、継続研修などで
     ご利用の場合、特別割引を適用させて頂きますのでご相談下さい。

定 員: 30名
    ( 出席者全員に教育記録として利用できる修了書をお渡ししています )

お申込: セミナー申し込みページから必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
     折り返し、会場、お振込先情報をメールでご連絡致します。
     複数人ご参加される方はその旨ご記入下さい。 割引料金でご案内致します。 

お問い合わせ: お問い合わせのページからお問い合わせ下さい。
        お電話の方は下記セミナー事務局までお問い合わせ下さい。
        042−856−2208
 

 

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セミナー内容

第1日目 セミナー内容

1.FDA規制の本質
2.FDA査察の本質、TQMを理解する
3,QSITとは

4.規制要求事項の実践

  820.20 経営者の責任
       TQMを理解すると見えてくるMRの本質
  820.22 品質監査
       QSITに基づく監査手法と監査報告のあり方
  820.25 要員
       教育の重要性:教育の手法と記録
  820.30 設計計画
       ライフサイクル製品開発手法、ロバスト設計
       設計検証と設計バリデーションの相違
  820.40 文書管理
       グロバールに通用する文書管理
  820.50 購買管理
       これからの査察の潮流、サプライヤー管理とは
  820.60 識別
       混同を防止する為の識別方法とは
  820.65 トレーサビリティー
       体内埋込型機器だけではなく。。
  820.80 受領、工程内及び完成品の受入
       受入試験方法、完成品の管理方法
  820.86 受入の状態
       状態表示する意味
  820.90 不適合品
       不適合品の処理と品質管理
  820.120 機器のラベリング
       リコールが一番多く、査察で最も注目されるラベリングとは
  820.130 機器の梱包
       梱包箱を見ればどんな設計を行っていたが判る
  820.140 取り扱い
       混同・劣化・損傷・汚染を発生させないためのリスク管理
  820.150 保管
       倉庫などの保管アリアのリスク管理
  820.160 流通
       劣化品の流通を防ぐ品質管理とは
  820.170 据付
       インスタレーション手順書のV&V
  820.180 記録
       Objective Evidence を示すための記録管理
  820.181 機器原簿(DMR)
       DMRを定義し識別する
  820.184 機器履歴簿(DHR)
       製造記録の管理方法
  820.186 品質システム記録
       DHF,DHR以外の品質記録とは
  820.200 付帯サービス
       サービス記録の分析とMR,MDR
  820.250 統計的手法
       TQMを勧めていく上で重要な要素
 

第2日目 セミナー内容

  820.70 生産及び工程管理
       工程管理方法と工程検V&V
       工程のリスクマネジメント(PFMEA)
  820.72 検査・測定及び試験装置
       意図した用途への適合性、測定器の精度管理とは
  820.75 工程の妥当性確認
       査察のキーポイントであり、TQMが目指す試験レスとは
       バリデーションの手法( VMP,DQ、IQ、OQ、PQ )
  820.198 苦情ファイル
       査察のキーポイント、苦情の管理の目的を理解する
  820.100 是正処置及び予防措置
       修正、是正、予防の相違とCAPA7ステップを理解する
       CAPAの効果的なマネジメントと再発防止 
       

 

 

FDA設計管理ガイダンスコース Rev.8 
〜 設計管理規制だけではなく会社にとって利益をもたらすものづくりの本質 〜 

 

満席につき募集を終了致しました!
次回のご出席をお待ちしております。
 

開催概要

新たに品質工学( タグチメソッド )、ロバスト設計を取り入れ、よりTQMにフォーカス
 

日 時:2011年11月30日(水) 10:00 〜 16:30

会 場:東京都立産業貿易センター浜松町館( 東京・浜松町 ) 
    ( JR浜松町駅から徒歩5分 )

講 師;クオリス・イノーバ代表 木村 浩実

対 象:医療機器・IVD市場にソフトウェア搭載機器でこれから参入しようと考えている企業
    既に医療機器・IVDを海外に輸出している企業
    FDA査察準備を考えている企業

受講料: ¥48,000( テキスト・規制邦訳文・昼食代含む )

割 引: ¥38,000( テキスト・規制邦訳文・昼食代含む )
     1社2名以上ご参加の場合、ソフトウェアバリデーションコース(10月31日)
     QSRコース(11月24,25日)を受講された方

特 割: すでに多くの方が受講されている企業様、オンサイトセミナーの後、継続研修などで
     ご利用の場合、特別割引を適用させて頂きますのでご相談下さい。

定 員: 30名
    ( 出席者全員に教育記録として利用できる修了書をお渡ししています )

お申込: セミナー申し込みページから必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
     折り返し、会場、お振込先情報をメールでご連絡致します。
     複数人ご参加される方はその旨ご記入下さい。 割引料金でご案内致します。 

お問い合わせ: お問い合わせのページからお問い合わせ下さい。
        お電話の方は下記セミナー事務局までお問い合わせ下さい。
        042−856−2208

 

セミナー内容

 

1.設計品質の本質的価値

   繰り返される設計品質に起因する製品不良
   FDAが望んでいるTQMの本質、品質工学に基づくロバスト設計
   医療機器の設計手法( Water Fall Model )
   一貫性を問うFDA査察

〜 TQM、FDA設計管理ガイダンスに基づくQSRサブパートCの実践 〜

2.820.30 ( a ) 総則

   TQMに欠かせないマネジメントチームの重要な役割
   要員教育重要性( 820.25 )

3.820.30 ( b ) 設計及び開発計画

   医療機器開発ライフサイクルマネジメント
   タグチメソッドの開発方式による二段階設計法
   PM,PLの役割
   カスタマーニーズを要求仕様に変換する品質機能展開
   コンカレントエンジニアリング

4.820.30 ( c ) 設計インプット

   ロバスト設計による未然防止設計
   要求仕様書から開発仕様書への変換
   曖昧なニーズのスペックへの変換
   トレーサビリティーマトリックス

5.820.30 ( d ) 設計アウトプット

   入力のバラツキを押さえたアウトプットの確認
   設計アウトプットを定義し文書類を明確にする
   製造仕様書とは
   DMRとのトレーサビリティー

6.820.30 ( e ) 設計審査

   問題の早期発見、解決が目的
   設計審査で設計のロバストネスを確認
   審査者がキー

7.820.30 ( f ) 設計検証

   設計検証と設計バリデーションの相違
   インプットからアウトプットまでトレーサブルであるとは
   設計検証レポートは、設計者の活動記録
   ソフトウェアバリデーションとVモデル
   3種類のバリデーションの相違

8.820.30 ( g ) 設計バリデーション

   設計バリデーションの手法
   ソフトウェアバリデーションとVモデル
   3種類のバリデーションの相違
 

9.820.30 ( g ) 設計移管

   設計部門が製造工程を設計する
   工程V&VとQC工程表
   機能展開とPFMEA
   製造仕様書への展開
   DHF,DMR,DHR

10.820.30 ( h ) 設計変更

   重要な査察ポイント
   設計変更プロセスとリスクアセスメント
   コミュニケーションエラー
   設計CAPA

   
  

 

 

    

医療機器・部材の開発に求められる品質の勘所 
〜 「トレーサビリティー」と「設計根拠」を確立する 〜

このコースは【 日経ものづくり 】主催で開催されます。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/SEMINAR/20110809/195111/

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開催概要

 

日 時:2011年9月26日(金) 10:00 〜 17:00  終了しました!

会 場:Learning Square 新橋( 東京・新橋 ) 

主 催:日経ものづくり

講 師;クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村 浩実

対 象:医療機器・IVD市場にすでに参入している企業、
    これから参入を予定している企業の設計・生産技術、品質に関わる方

申 込:直接主催者HPからお申し込み下さい。 

 

セミナー内容:

1.医療機器に求められる品質条件とは

ISOだけで品質を管理できると考えるのは大きな勘違いです。まず、人の命に直結する医療機器開発の本質について、なぜISOでは管理できないのか、一般的な製造業と照らし合わせながら説明します。

2.「 トレーサビリティー 」とは

 医療機器では、製品の品質について顧客はもちろん第三者に対しても、顧客ニーズからはじまる設計インプットがどのように設計アウトプットや製造仕様書に落とし込まれたか、客観的に証明する必要があります。つまり、全ての手順が「追跡」可能でなければなりません。そのため、開発はウオーターフォール・モデルで行い、ライフサイクル全体で管理することになります。こうした考え方について解説します。

3.「 トレーサビリティー 」を確保するために必要なこと

 まず、曖昧な顧客ニーズをどのように要求仕様書に変換し、開発者が理解できる開発仕様書に変換するのか、設計品質を作り込む上で最も重要なこの最初のプロセスの説明から、ほとんどの企業で理解されていない設計検証と設計バリデーションの相違を理解した上で、FDAが推奨する「トレーサビリティーマトリックス」の実践的な使用方法を紹介します。さらに設計のアウトプットである開発部門の責任で行う工程設計にどのように展開していくのか解説します。

4.「 設計根拠 」とは

 医療機器開発における全ての活動は、客観的証拠(Objective Evidence)に基づいていなければなりません。これを支えるのが、ベリファイケーション(検証)およびバリデーション(妥当性確認)です。ところが、この2つをきちんと実行していなかったり、混同していたりする企業が少なくありません。医療機器開発で求められるエビデンスとは何かについて解説します。

5.「 設計根拠 」を確保するために必要なこと

 客観的証拠(Objective Evidence)を確保するためには、設計検証の結果などを記録(DHF)として残し、トレーサビリティーマトリックスとリンクさせることです。しかし、この記録に残すという作業が日本の製造業の弱点でもあり、根拠を客観的証拠に基づいて示せない原因でもあります。まず、「記録」の概念を理解しすぐに実践するための例を挙げながら説明し、トレーサビリティーマトリックスと記録のリンクの重要性について解説します。

 

 

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医療機器開発の勘所
〜 新規参入のための手引き 〜


このコースは 【 日経ものづくり・日経デジタルヘルス 】主催で実施致します
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/SEMINAR/20110112/188659/

 



日経ものづくりサイト記事
 

 

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日経デジタルヘルス

 



開催概要


日 時: 2011年2月28日(月) 10:00〜17:00  終了しました!

会 場: 【東京・新橋】Leraning Square 新橋
http://www.learningsite21.com/ls4/e01.html

主 催: 日経ものづくり

講 師: クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村 浩実

対 象: *医療機器市場にこれから参入しようと考えている企業
*既に参入しているものの医療機器を想定した開発体制が未整備な企業
*品質に関する査察の厳しい地域(特に米国)に向けた医療機器を開発している企業・
これから開発しようとしている企業
*医療機器向けに部品やユニット、ソフトウェア、ITシステムなどを供給している企業

申込み: 外部セミナーハウスに直接お申し込み下さい。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/SEMINAR/20110112/188659/


セミナー内容:

医療機器に求められる品質条件とは

ISOだけで品質を管理できると考えるのは大きな勘違いです。初めに、人の命に直結する医療機器開発の本質について、一般的な製造業と照らし合わせながら説明します。

医療機器に関連する規制、国際規格、査察

医用機器にはどのような規制や国際規格があるのか、概要を紹介します。また、医療機器には政府機関による査察という制度が存在します。ここでは、那珂でも特に重要な米国食品医薬品局(FDA)による査察について最新の情勢を紹介します。

製品開発の「トレーサビリティー」

医療機器では、製品の品質について顧客はもちろん第三者に対しても客観的に説明する必要があります。つまり、全ての手順、データが「追跡」可能でなければなりません。そのため、開発はウォーターフォールモデルで開発を行い、ライフサイクル全体で管理することになります。こうした考え方について解説します。

「根拠」に基づく意志決定と設計

医療機器開発における全ての活動は、客観的な「根拠(エビデンス}」に基づいていなければなりません。これを支えるのが、バリデーション(妥当性確認)とベリフィケーション(検証)です。ところが、この2つをきちんと実行していなかったり、混同していたりする企業が少なくありません。医療機器開発で求められるエビデンスとは何か?そのために何をしなければならないのかについて説明します。

事例による理解度チェック

どれだけ知識を習得しても、それを現場で実践できなければ意味がありません。豊富な事例に基づき、学んだ知識を製品開発の場でどう活かせばよいのかについて理解を深めて頂きます。

 

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