| ! | 抜き打ちの1日査察にはとても耐えられない。すぐにフル査察に切り替えられ、致命的な警告を受けることになりかねない! |
FDA 抜き打ち1日査察にはとても耐えられない
FDAが2026年5月6日に公式発表した「One-Day Inspectional Assessments(1日限定査察)」は、AI(人工知能)を活用して対象施設を絞り込み、1日で完結させる新しい査察のパイロットプログラムです。実際の運用は2026年4月から開始されていて、9月まで実施されます。事務所からすぐに派遣できる範囲のため、今のところ米国のみと考えられますが、27年度から東京事務所が稼働し始めると、これに該当します。このプログラムは恒久化される可能性が極めて高く、新しい査察手法で低リスクと判断されたサイトは要注意です。
これら FDA の査察戦略について、弊社翻訳本 7382.850 ベースに解説をします。
このコースで得られる3つの本質的な価値 - FDA の新しい査察手法 7382.850 の理解(弊社翻訳本ご購入者対象)
- FDA 1日査察の内容と日本で実施された場合の影響
- FDA 東京事務所解説に伴う新たなリスク
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対象者
- 医療機器・IVD市場へこれから参入しようとしている企業のエンジニア・品証担当者
- 海外(米国・EU等)への輸出・進出を計画している企業の開発・薬事担当者
- FDA査察・MDSAP受審を準備している企業のプロジェクトチーム
- 既にFDA査察を終え、Form 483・Warning Letter指摘事項への対応に苦慮している企業
- 製品実現に関わるすべての部門(マーケティング・開発・生産技術・品証など)
コース概要
本コースは、FDA の新たな査察手法 7382.850 の開設と、査察戦略を、FDA 東京事務所、抜き打ち査察、1日査察、TPLC アプローを中心に解説します。1.FDA 7382.850 解説本(弊社)の読み方、FDA 査察戦略の解説
2.FDA 東京事務所開設の現在
3.FDA One-day Inspection の内容と今後
4.'27 までの対策
◆開催日程◆
- 日 時:2026年 7月1日(水曜) 10:30 〜 11:30(1時間)
- 締 切:2026年 6月29日(月曜)
- 会 場:リモート開催 ZOOMのみ
- 講 師:クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村 浩実
- 定 員:リモート:90名
- 受講料:無料(抽選)
- 1. 弊社 7382.850 購入者優先(1社5名まで)
- 2. 定員をオーバーする場合、抽選
- お申込:セミナー申込み
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