セミナー申し込み受付を終了しました。
たくさんの申し込みをありがとうございました。
◆開催概要◆
QSRに代わる新しいQMSRにおいて、ISO13485に規定されていないプロセスを習得し、早期にプロセスを構築する必要があります。
FDA査察レポートの解析結果から、有害事象報告(MDR)がワースト5位(全体の約10%)に急浮上しており、日本においてもWarning Letter(警告書)を受けている企業のほとんどがMDRに関する指摘を受けています。昨今のデータ偽装事件を受け、FDAはこれらに注視し、厳格な査察を行っています。
医療機器メーカーは、患者さんの命を守るという社会的な責任を負っています。
企業を守るという観点からも、結果的に企業が倒産に追い込まれる可能性のある、非常にリスクの高いプロセスであることを理解する必要があります。
そのためには、規制の正しい理解、規制を遵守するための仕組みと組織が必要です。
本セミナーでは、苦情、不適合、CAPA の各プロセスと連携し、日本のメーカーのWarning Letter(警告書)の事例を踏まえ、適切なMDRプロセスと関連するCAR(リコール)プロセスを構築することを理解します。
なお、本コースはオンサイトでも実施しております。
お気軽にお問い合わせください。
◆セミナー内容◆
【1】規制を理解する - 過去事例と統計からみる規制違反
- 理解すべき規制・規格・ガイダンス
- Registration と eMDR規制
- 苦情組織と力量
- 規制が求めるあるべき組織と力量
- プロセス構成
【2】有害事象報告(MDR)Part 803 - MDR規制の基本要件
- FDA Warning letter から
- 規制の目的、重要性
- MDRとして報告すべき事象とは
【2.1】 定義を理解する - 重篤な障害
- 機能不全
- 報告すべき Malfunction
- 合理的に推測する
- 認識する
【2.2】 4.5日、30日報告 【2.3】 FDAへの報告 - 報告フロー
- 報告様式 3500A
- 報告不要の場合
- 報告書の種類
- 報告免除
- Warning letter 警告書 !
【2.4】 MDRプロセス 【3】回収報告(CAR)Part 806 - 規制の理解
- 報告免除
- 定義
- リコールフロー
- 任意と強制リコール
- 定期メンテナンスとリコール
【3.1】 リコール判断基準 - リコール判断基準例
- ラベリングの定義
- ラベリング違反と法的根拠
- 報告すべきラベリング違反例
【3.2】 CAR ディシジョンツリー 【3.3】 報告書と処理フロー - リコール判断後フロー
- リコールクラス
- 有効性の確認
- CAPAとの関係
【4】警告書から理解すべき注意点とプロセスへの展開 - Warning Letter ( 警告書 )の事例から理解する
- 警告書から理解すべき注意点とプロセスへの展開
- プロセス構築後のレトロスペクティブな是正とは
*コース内容が一部変更される場合がございますが大きな変更はございません。 |
◆開催日程◆
【開催日時】 - 2025年9月4日(木曜) 9:00 〜 16:30
※申込締切:8月28日(木曜) 【会場】 - リモート(Zoom)のみ
※Zoomはブラズザからログインできます 【講師】 - クオリス・イノーバー株式会社 代表取締役社長 木村 浩実
【対象】 - 既に医療機器・IVDを米国に輸出している企業
- これから医療機器・IVDを米国輸出する準備を行っている企業
- 既にFDA査察を終え対応に困っている企業
【受講料】 - 55,000円( 消費税込み、テキスト代含む )
※リモートの方には事前にテキストを郵送します 【割引】 - 44,000円( 消費税込み、テキスト代含む )
※1社2名様以上ご出席の場合 【特割】 - 弊社プロジェクトを実施中、または継続研修をご希望の場合、負担軽減のためさらに割引をさせて頂きますのでお問い合わせください。
この場合、正規料金でお申込の方が優先されるため、出席できない場合がございます。予めご了承ください。 【開催要件】 - リモート環境の確認とNDAへのサインをお願いしています。
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※折り返し、リモートリンクお振込先情報をメールでご連絡致します。
複数人ご参加される方はその旨ご記入下さい。 割引料金でご案内致します。
◆お申し込み◆
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