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購買プロセスリモートコース

2025年11月13日 09時30分 〜 16時30分
終了イベント

セミナー申し込み受付を終了しました。
たくさんの申し込みをありがとうございました。 

◆開催概要◆

近年、アセンプラーが増え、行政当局も購買プロセスに多くの査察時間を費やしています。

また、企業が重要構成品をアウトソースするべき際に、パーツサプライヤとして扱ってしまったり、マネジメントシステムとして管理してしまったりなど、サービス購買の要求事項を理解できていない企業が多く見られます。

さらに、モノを単に購入するだけではなく、サプライチェーン全体を俯瞰し、製品企画段階から積極的に関与しながらもっとも最適なQCD(品質・コスト・納期)を提案することが求められます。

そのためには、戦略的な組織体制や開発購買・情報売買等のフレームワークを整えることで、製品の早期ローチを実現することが求められます。
本コースでは、QMSR(品質マネジメントシステム規制)の導入を視野に入れ、ISO 13485-9001の要求を考慮しながら理解を深めていきます。

 

◆セミナー内容◆

 

【1】適用規制・規格

  • 購買プロセスへの規制
  • ガイダンスから学ぶ>
 

【2】プロセスアプローチの理解

  • 重要構成プロセスであることの理解
  • プロセスの役割
 

【3】購買管理の目的

  • 購買プロセスの目的
  • 製品購買とサービス購買
  • 購買製品の検証(受入検査)
 

【4】用語の定義

  • 製品購買、サービス購買とは
  • プロセスのアウトソースと部品購買の相違
  • アウトソース先の管理、監視
 

【5】購買管理

  • GHTF( IMDRF )ガイダンスに基づく手順
  • 購買管理の7ステップ
 

【6】購買方針

  • 購買方針のない購買は不正を生む
 

【7】戦略・開発購買

  • 購買プロセスの製品企画への関わり方
  • 戦略購買
  • 開発購買
  • 情報購買
  • 開発スピードを上げ原価削減、購買活動のスピードを上げるベストプラクティスの収集と技術の取り込み
 

【8】購買計画

  • 製品企画段階から参画
  • 供給する製品、サービスの特定
  • 技術及びプロセス情報の特定
  • 供給者候補の特定
  • リスク、管理方法の特定
 

【9】供給者候補選定

  • 供給者ビジネス、運用能力評価
  • 供給者候補選定
 

【10】供給者選定

  • 評価選定基準の策定
  • 供給業者候補とのコミュニケーション
  • 供給者候補の能力評価
  • 供給者の承認
 

【11】管理方法の取り決め

  • 購買情報とは
  • 管理方法
  • 購買製品の検証
 

【12】変更時対応

  • 変更管理規定
  • 契約変更通知
  • 4Mと変化点管理
 

【13】納期・測定・監視

  • 購買製品の監視QCD
  • リスクベースに応じた管理、監視
  • SQCを用いた分析、改善
  • 金型管理
 

【14】フィードバック、コミュニケーション

  • CR
  • SCAR
  • 供給者評価シート
 

【15】サプライヤー監査

  • リスクベース監査
  • 5つの監査、評価エリア
  • 情報購買、戦略上重要な監査チーム
 

【6】物流(ロジスティクス)

  • 取扱、倉庫、輸送管理

※大きな変更は行いませんが、内容を変更する可能性があります。

   

◆開催日程◆

【開催日時】
  • 2025年11月13日(木) 9:00~16:30
【会場】
  • Zoom開催
【講師】
  • クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村 浩実
【対象】
  • 医療機器・IVD市場にこれから参入しようと考えている企業
  • 既に医療機器・IVDを海外に輸出している、輸出しようとしている企業
  • 米国FDA査察準備を考えている企業
  • ODM、OEMとして設計・製造を受託している企業
【受講料】
  • 55,000円(消費税込、テキスト事前郵送)
    ※1社2名様以上ご参加の場合:44,000円
【特割】
  • 弊社プロジェクト実施中、継続教育等の場合ご相談下さい
【定員】
  • リモート定員 40名
    ※出席者全員に教育記録として利用できる修了書をお渡しします


 

◆お申し込み◆

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