セミナー申し込み受付を終了しました。
たくさんの申し込みをありがとうございました。近年、アセンプラーが増え、行政当局も購買プロセスに多くの査察時間を費やしています。
また、企業が重要構成品をアウトソースするべき際に、パーツサプライヤとして扱ってしまったり、マネジメントシステムとして管理してしまったりなど、サービス購買の要求事項を理解できていない企業が多く見られます。
さらに、モノを単に購入するだけではなく、サプライチェーン全体を俯瞰し、製品企画段階から積極的に関与しながらもっとも最適なQCD(品質・コスト・納期)を提案することが求められます。
そのためには、戦略的な組織体制や開発購買・情報売買等のフレームワークを整えることで、製品の早期ローチを実現することが求められます。
本コースでは、QMSR(品質マネジメントシステム規制)の導入を視野に入れ、ISO 13485-9001の要求を考慮しながら理解を深めていきます。
セミナー内容
[1]適用規制・規格
[2]プロセスアプローチの理解
[3]購買管理の目的
- 購買プロセスの目的
- 製品購買とサービス購買
- 購買製品の検証(受入検査)
[4]用語の定義
- 製品購買、サービス購買とは
- プロセスのアウトソースと部品購買の相違
- アウトソース先の管理、監視
[5]購買管理
- GHTF( IMDRF )ガイダンスに基づく手順
- 購買管理の7ステップ
[6]購買方針
[7]戦略・開発購買
- 購買プロセスの製品企画への関わり方
- 戦略購買
- 開発購買
- 情報購買
- 開発スピードを上げ原価削減、購買活動のスピードを上げるベストプラクティスの収集と技術の取り込み
[8]購買計画
- 製品企画段階から参画
- 供給する製品、サービスの特定
- 技術及びプロセス情報の特定
- 供給者候補の特定
- リスク、管理方法の特定
[9]供給者候補選定
[10]供給者選定
- 評価選定基準の策定
- 供給業者候補とのコミュニケーション
- 供給者候補の能力評価
- 供給者の承認
[11]管理方法の取り決め
[12]変更時対応
[13]納期・測定・監視
- 購買製品の監視QCD
- リスクベースに応じた管理、監視
- SQCを用いた分析、改善
- 金型管理
[14]ィードバック、コミュニケーション
[15]サプライヤー監査
- リスクベース監査
- 5つの監査、評価エリア
- 情報購買、戦略上重要な監査チーム
[16]物流(ロジスティクス)
大きな変更は行いませんが、内容を変更する可能性があります。
開催概要
| 開催日時 | 2025年6月16日(月) 9:00~16:30 ※申込締切:6月9日(月) |
| 会場 | Zoom |
| 講師 | クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村 浩実 |
| 対象 | - 医療機器・IVD市場にこれから参入しようと考えている企業
- 既に医療機器・IVDを海外に輸出している、輸出しようとしている企業
- 米国FDA査察準備を考えている企業
- ODM、OEMとして設計・製造を受託している企業
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| 受講料 | 55,000円(消費税込、テキスト事前郵送) ※1社2名様以上ご参加の場合:44,000円 |
| 特割 | 弊社プロジェクト実施中、継続教育等の場合ご相談下さい |
| 定員 | リモート定員 40名 ※出席者全員に教育記録として利用できる修了書をお渡しします |