セミナー申し込み受付を終了しました。
たくさんの申し込みをありがとうございました。
◆開催概要◆
CAPAプロセスを確認するだけで、その会社の品質システムや品質に対する理解度がよくわかります。
CAPAプロセスに問題があれば、品質マネジメントシステムの適切性、妥当性はなく、特にマネジメントレビューがまともに運用されているとは思われません。品質マネジメントシステムの原則はプロセスアプローチ、PDCAをまわす為、マネジメントレビューのインプットでプロセスを監視し、改善ツールであるCAPAでプロセスを改善します。
当たり前のことがシステムとして運用されていないことを理解している規制当局は、CAPAプロセスにフォーカスして確認しようとします。QMSが機能していないことは、昨今の品質に関わる事件から明らかで、医療機器・IVDの場合、命に関わる大問題です。
本コースでは今までの内容を大きく変更し、プロセスアプローチの手法に重点を置き、事例を元にCAPAの本質を理解して頂きます。
なお、このコースは受講者と同じ目線の御社事例を用いることでより理解が高まるオンサイトセミナーが可能です。
◆セミナー内容◆
| 【1】FDAがCAPAに注目している理由 【2】なぜ品質問題は再発するのか - 事例から理解する
- 直接原因と根本原因の相違
- 再発品質不良の根本原因
【3】CAPAを理解する本質 - リスクベースプロセスアプローチとは?
- 9001,13485CAPA
- 測定、分析、改善
- CAPAはプロセス改善ツール
【4】TQMの仕組みが不可欠 - トップがマネジメントするシステム(MS)
- プロセスアプローチのPDCAを廻す
- プロセスKPIとは
- ガイダンスが示すCAPAプロセス
【5】リスクベースプロセスアプローチ - 9001,13485CAPA
- リスクベースプロセスアプローチとは?
- 測定、分析、改善
【6】規制・規格の理解 - CAPAの規制、ガイダンス
- 是正、予防、水平展開の意味を理解する
- 統計的手法を使用し最初に予防
- 予防するマネジメントシステムが重要
【7】用語を正しく理解する - 修正、是正、予防の相違
- 逸脱、不適合、逸脱許可と特別採用の相違
【8】ガイダンスに基づくCAPA手順 - Phase 1 データソースKPI
- Phase 2 データ分析
- Phase 3 CAPA
- Phase 4 マネジメントレビュー
【9】CAPAプロセスエスカレーション - CA・PAエスカレーションの仕組み
- リスク判断基準
【10】フィードバック - フィードバックプロセス
- CAPAはシステム改善プロセス
- システムの有効性
【11】CAPA7ステップ - Step 1 問題を検出し明確にする
- Step 2 問題の原因を詳しく調査する
- Step 3 直接、根本原因の特定
- Step 4 処置の特定と検証または妥当性確認
- Step 5 予防または是正する為の処置
- Step 6 処置の結果を文書化
- Step 7 有効性の確認
【12】品質問題の事例に学ぶ - Warning Letter Case Study
- 実際の事例
|
◆開催日程◆
【開催日時】 【会場】 【講師】 - クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村浩実
【対象】 - 医療機器、IVD、医薬品等に限定せず、CAPAプロセスを学びたい企業様
【受講料】 - 55,000円(税込、テキスト代)
- 事前にテキストを郵送致します
- 弊社FDAQSR第6版を特別価格 1,650円(税込)で希望者に販売
【割引】 【特典】 - 弊社プロジェクト実施中、継続教育等の場合ご相談下さい
【定員】 - リモート定員 60名
- 出席者全員に教育記録として利用できる修了書をお渡ししています
【開催要件:リモート参加要件】 - 会社からの場合、個室(会議室等)から会社PCで御参加となります。
- ご自宅からの場合、会社PCでのご参加となります。
- その他チェックリストを事前にお渡しし環境をご確認頂きます。
|
折り返し、会場、お振込先情報をメールでご連絡致します。
2名以上でご参加される方はその旨ご記入下さい。 割引料金でご案内致します。
◆お申し込み◆
セミナー申し込み受付を終了しました。
たくさんの申し込みをありがとうございました。