− 新しい査察の手法の理解と査察準備 −
CP7282.850
◆開催概要◆
2026年2月2日に施行された新たな「品質マネジメントシステム規則(QMSR)」は、最終規則公表から2年が経過し、2026年2月2日以降、QMSRへの完全適合が義務付けられます。 これに伴い現行 QSIT は廃版となり、新たなコンプライアンスプログラムとして Inspection of Medical Device Manufacturers が公示されました。
今までの査察手法とはまったくく異なる手法で実施されるその内容を紐解き、抜本的な対策の変更を余儀なくされる対策について情報を提供いたします。
なお、これに伴い弊社ではFDA QMSR Inspection program の訳本+チェックリストを2月末までに発刊予定です。さらに新たな新刊、QMSR翻訳本+ポイント解説+13485チェックリスト+用語説明も2月末までに発刊予定です。
※本コースへの参加は無料にて実施いたしますが、参加枠が限られておりますため抽選とさせていただきます。 ◆開催日程◆
- 日 時:2026年2月9日(月) 13:30 〜 14:30
- 締 切:2026年2月7日(土)
- 会 場:リモートのみ ※Zoom参加
- 講 師:クオリス・イノーバ株式会社代表取締役社長 木村 浩実
- 受講料:無料(抽選)
- 定 員:リモート定員 80名
- お申込み:
- 必要事項をご記入のうえ、お申し込み下さい。
- 参加枠が限られているため、抽選とさせていただきます。
- 当選者様には、折り返しセミナーのご案内を差し上げます。
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◆セミナー内容◆
- QSITとは呼ばない
- 患者の安全を最優先するリスクベースの監視体制
- 6サブシステム+4OAFR
- リスク分類と2つの査察モデル
- UDI と Cybersecurity
- 査察結果分類と執行措置、法的対応
- 今すぐ始める準備
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